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2024年度生 募集要項

コース  ★第4日曜日コース
       10:30~13:30(180分)
対象   小学4年生~6年生
定員   各コース10名    
入会金  11,000円
授業料  月額5,000円

申込み  電話 または ページ左お問合せより

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学心舎では楽しいだけの実験教室ではなく、【仮説を立てる→実験→結論を導き出す】という大学の研究室をモデルにして授業を進め、「どうしてだろう?」「もっと知りたい」と思う気持ちを日常の学習意欲につなげていきます。また、これから必要となるレポートの書き方や発表にも力を入れます。

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今回は、81種類の実験を6人のこども達が共同でデータをとり、推測をして仮説を立てて結果を導く・・・というアクロバティックな内容でした。

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活性炭を使って液体を透明にする実験は、ろ過する様子を見せる方法が一般的で、これだけでも感動的な観察ができます。けれど、このメンバーなら、ただの変化を楽しむ実験ではなく、2ステップも3ステップも難易度を上げても大丈夫だろうと判断して、共同研究&推測をする方式をとりました。

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まず、醤油と牛乳と絵の具水の3種類を活性炭でろ過します。すると、透明になる液体とならない液体に分かれます。そこで、「どうして違いが起こるのか? 液体の特性を調べたら活性炭の働きにたどり着くのではないか?」と気づかせていきます。

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液体の特性を調べるための実験は、加熱する、顕微鏡で見る、光を当てる、漂白剤を混ぜる、泡立てる等9種類。其々やりたい実験を選んで手分けをして27個のデータをとりました。このデータ一覧から、活性炭の働きを推測しますが、おもしろい事に、同じデータ一覧を基にしても、みんなそれぞれ違うのです。「顕微鏡で透ける液体こそが透明になる」「漂白剤と活性炭の反応は同じ」更に「水に物質を溶かした液体こそが分離して透明になる」など思い思いの仮説を立てました。

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いよいよこども達が持ってきた液体の登場!! 豆乳、オロナミンC、コーヒー、バタフライティ、緑茶、ワインなどこども達の興味が垣間見える楽しいチョイスです。ですが!!ここでも、持ってきた液体をただ透明にすることはさせません。

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このバラエティに富んだ液体をまたまた9種類の実験でデータを取ります。ワインを加熱して室内みんながむせこみ、「味」の担当のこどもは絵の具水とワインで足がすくみます。3色の光の中から赤の光にカギがあるのではないかと実験を繰り返します。顕微鏡の扱い方が上手くなったとこどももいます。漂白剤の反応には先生たちも驚き、教室内は歓声の声声声。

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81個のデータが出揃った段階で、「自分が持ってきた液体は透明になるか?」と予測し実験をして、最後に自分の仮説が正しかったか間違っていたかの結論を出します。

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第1回目の時は、正解を言わなくては・・・とこども達は委縮していましたが、もう仮説が間違っていたからと言って、がっかりする子はいません。「実験とは、仮説が正しいか?間違っていたか?を繰り返していく事」とこども達は覚えてくれたからです。今日の実験の内容はかなりハードでしたが、実験のテーマの作り方や進め方が少し身についてくれたと思います。そして、他人と比べることなく自分の仮説を堂々と言えるようになってきました。

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岩出山にある自然豊かなアリエッティの森で合宿をします。
自然観察や木工作りなど仲間と楽しみます。

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